イミディエートな描画はいろいろな 3D ライブラリをいじった経験から、 OpenGL が一番使いやすいっぽいので OpenGL に似せてあります。
基本的にステートマシンなので、一度設定した属性は 次に再設定するまで引き継がれます。
以下のソースをコンパイルする必要があります。
ちなみにヘッダは ase3d.h, ase3dbitmap.h, ase3dinstancebuffer.h, ase3dtexture.h, ase3dutils.h, ase3dzordertable.h, d3dhelper.h, の他に
があります。
とりあえず VC ならば、以上のファイルをプロジェクトに追加して、 ddraw.lib dxguid.lib をライブラリに追加してください。 あと cpp についてはプリコンパイル済みヘッダを使用しないように設定すれば終わり。
ase3dbitmap.cpp と ase3dbitmap.h は CAse3D とは直接関係ないので、 使わないならはずしてください。
それから、プリコンパイル済みヘッダを使用したい人は適当に
#include "stdafx.h"
をcppの頭に追加すること。
リリースビルド時にインライン展開が多くて、コンパイラがコケたりすることがあるので、 そのときはインライン展開を無効にしてください。とりあえずコンパイルは通ります。 この現象はアプリケーションのコードが増えると突然治ったりします。 なので、あきらめないでこまめにインライン展開を有効に戻してみたりしてください。
フリーの BCC でのコンパイルもそのうちやってみようと思います。
3D と OpenGL と Direct3D の知識がないと意味わかんないと思います。