Metaposer 自体の操作方法と、 Metasequoia 上での オブジェクト名のつけ方。
マウスの右ボタンでワールド全体の位置や回転を変更して、マウスの左ボタンで関節を曲げます。
関節を曲げるには、関節に付いてる円盤をドラッグし、 その関節の軸を中心にまわす感じで、マウスを動かすと曲がります。 円盤は X 軸が赤で、Y 軸が緑で、 Z 軸が青になってます。 回す順序は LightWave 方式の Z → X → Y にしてあります。
マウスの右ボタンをダブルクリックするとワールドの位置変更モードが XY 回転 → XY 移動 → XZ 移動に切り替わります。
デリートキーで選択中の円盤の回転角が 0 にリセットされます。
マウスの左ボタンをダブルクリックすると、回転軸の表示が
XYZ 軸 → X 軸 → Y 軸 → Z 軸 の順に切り替わります。
軸の選択がしにくいときなどに使ってみてください。
Metasequoia 上でオブジェクトに付ける変な名前の説明です。
人だとこんな(jpeg44k)感じになります。
オブジェクト名はアルファベットの大文字と小文字と数字と「_」以外は使わないでください。
スペースも混ぜないでください。Metaposer が死にます。
基本的にアルファベット大文字 1 文字の制御文字と「_」で囲まれた内部の文字列が、
Metaposer では識別子とゆーアポーな名前として認識されます。
なのでアポーな名前にはアルファベットの大文字は使えません。
制御文字とはそのオブジェクトを Metaposer に対して、 どんな機能のあるオブジェクトとして認識させるかを制御する文字です。
必ずアルファベット大文字です。
腕とかはこんなふーになります。
Oude_Sskin
Oude_Hkata_A
Oude_Hkata_V1
Oude_Hhiji_Akata
Oude_Hhiji_V1
Oude_Hte_Ahiji
Oude_Hte_V1
「V」の後ろの「1」はスキンをリンクするときの有効半径にする予定ですが、 まだ意味はありません。必ずなにか数字を書いてください。
軸にするオブジェクトは軸の中心がわかりやすいように球にするのがオススメです。
影響範囲にするオブジェクトはスキンからコピーしてくると楽です。
あとはサンプルを見てください。
ちなみにマテリアルがないポリゴンがあると Metaposer が死にます。
軸にするオブジェクトと影響範囲にするオブジェクトにもマテリアルを設定してください。